あまり詳しく勉強したこと無いので、今度勉強してみたいのが「社会主義」
なんか、今、共産党が流行ってる(?)らしい。。。。
一般常識として、歴史上の社会主義国家ではなくて、概念的な社会主義に対して魅力を感じている人は多いような気がします。
私の友達も、みんな資本主義と社会主義の二者択一なら「社会主義」と言ってました。 (みんな…(゚_゚i)・・・
それで、政治の問題は抜きにして、「能力がなければ生活できない」と言うような資本主義の不平等さを解消しようとするのが社会主義への「イメージ」なんじゃないかなと思います。
みんなで働いて、みんなで働いた成果(総生産量)を均等に分配する。そんなイメージ。
つまり、もう競争には疲れた、魅力を感じないという本音がそこにはある。
確かに、そうなると、「別に、あんまり頑張らなくても同じじゃん…」と言うことで、労働意欲の低下→総生産量、サービスの低下…に繋がる。
と言うことも、みんな分かっている。なのに、社会主義かなぁ。という思い。
それで、もうそんなに、新しい便利グッツの登場に魅力を感じないし、そこまで経済的豊かさを望まない。というのが、若者の感覚?なのかなぁ、と思うのでありました。
そう、そのような経済的豊かさは、あまりいらないから、社会主義になって生産性が落ちても気にならないのです。
その代わり、常に競争しなければ認められない感覚、同僚を敵視し、嫉妬てしまう感覚。こういう愛情のない社会なんてイヤだ!
…というのが実感なのでしょう。
私も、愛情の抜けた資本主義社会に幸せがあるとは思えない。
しかし、とは言っても、社会主義………うーん。
資本主義や社会主義を超えた、新しい社会の到来こそ望まれているのかなぁ…と思うこのごろ。
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